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新型コロナウイルス対策
環境衛生用 除菌高圧洗浄機(管洗浄プラス®)増設のお知らせ

2020年7月27日


2020年6月26日、経済産業省・厚生労働省・消費者庁は合同記者会見で、独立行政法人 製品評価技術基盤機構(以下「NITE」)が、コロナウイルスを用いた次亜塩素酸水の有効性評価結果最終報告として、 「新型コロナウイルスの除菌・消毒に次亜塩素酸水は有効である」と発表しました。 (NITE 最終報告へのリンク)


かねてより当社は、ノロやインフルエンザウイルス、雑菌等の不活化試験を経て、pH6.5前後、有効塩素濃度40ppm~200ppmの次亜塩素酸水生成装置を組み込んだ超高圧洗浄機の開発で工法特許を取得し、 排水管洗浄(管洗浄プラス®)を行っています。 洗浄実施施設は病院、高齢者施設、ホテル、大型商業施設、オフィスビルのトイレ配管を主に、除菌・消臭を目的とした高圧洗浄を行ってきました。

現在当社は、35MPa、30L/min以上の能力を有する超高圧洗浄機を60台保有していますが、除菌用洗浄機は用途が特殊であるため7台の稼働体制でありました。

しかし、今般のコロナ禍で配管の除菌・消毒の問い合わせが非常に多く、20台の追加増設を急いでおります。

7月中には10台完成予定すが、この除菌高圧洗浄機は特殊構造のため自社製作しています。取り急ぎ27台稼働ができるよう鋭意努める所存ですが、工事施工は7月現在の受付で9月下旬以降となっておりますので、ご了解賜りたくお願い申し上げます。


除菌高圧洗浄「管洗浄プラス」 上向き振り分け工法 寒天培地による培養

<管洗浄プラス施工に関するお問い合わせ>

フジクス株式会社 環境衛生営業部

TEL.044-245-0822 

⇒お問い合わせフォームはこちらから

⇒次亜塩素酸水による高圧洗浄「管洗浄プラス®」とは


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